新滝へ出かけてきました。大きく成長した氷柱を楽しみに訪れてみると、

な、なんと、柱が崩落していました(1月23日撮影)。

数日前までは見事に成長している氷柱を
おんたけ王滝のブログ『おうたき便り』で確認したばかりだったのですが・・
崩れた柱が、滝の裏に散在しています。

ただ、滝の裏に入ると幻想的な雰囲気を楽しめます。

新滝へ行くまでの参道です。足下は雪で滑りやすい状態となっています。
靴はアイゼン等、滑り止めを装備したもので行くことをお勧めします。


続いて『清滝』ですが、こちらは成長中みたいです。
青白い氷が、これまた幻想的
。
厳冬の時期にできる自然の創造物を楽しむには、期間に限りがあります。
ご覧になりたい方は、早めに訪問されることをお勧めします。
昨年の状況は、2011年1月24日掲載の記事「氷結しています」でご覧ください。
【清滝の場所です。新滝へは清滝から車で約3分です。】

な、なんと、柱が崩落していました(1月23日撮影)。

数日前までは見事に成長している氷柱を
おんたけ王滝のブログ『おうたき便り』で確認したばかりだったのですが・・
崩れた柱が、滝の裏に散在しています。

ただ、滝の裏に入ると幻想的な雰囲気を楽しめます。

新滝へ行くまでの参道です。足下は雪で滑りやすい状態となっています。
靴はアイゼン等、滑り止めを装備したもので行くことをお勧めします。


続いて『清滝』ですが、こちらは成長中みたいです。
青白い氷が、これまた幻想的
。厳冬の時期にできる自然の創造物を楽しむには、期間に限りがあります。
ご覧になりたい方は、早めに訪問されることをお勧めします。
昨年の状況は、2011年1月24日掲載の記事「氷結しています」でご覧ください。
【清滝の場所です。新滝へは清滝から車で約3分です。】
木曽広域で毎年行われているイベント「木曽路 氷雪の灯祭り」が今年も開催されます。

(写真は昨年の福島会場です。)

(こちらは昨年の須原会場です。)
標高のある木曽路には、山も川も澄んだ空気も全て凍りそうな寒さが訪れます。
その寒く冷え込む夜に、アイスキャンドルを灯して心を温めるイベントが「氷雪の灯祭り」です。
木曽の各地で、厳しい寒さを和らげる灯がゆらめきます。


会場と日程は下記のとおりです。
須原・長野・野尻(大桑村) 1月28日(土)17:30~
王滝(王滝村) 2月3日(金)18:00~
木曽平沢・奈良井(塩尻市) 2月3日(金)18:30~
福島(木曽町) 2月3日(金)4日(土)18:00~
開田高原(木曽町) 2月4日(土)17:30~
宮ノ越・三岳(木曽町) 2月4日(土)18:00~
贄川(塩尻市) 2月4日(土)18:00~
藪原(木祖村) 2月4日(土)18:00~
上松(上松町) 2月11日(土)17:30~
妻籠(南木曽町) 2月11日(土)17:30~
馬籠(中津川市) 2月11日(土)18:00~
木曽観光連盟ホームページです。各会場の具体的な開催場所が確認できます。昨年の写真も見られますよ。
信州木曽ふくしま雪灯りの散歩路ホームページです。福島会場の場所等が詳しく掲載されています。
みなさま是非アイスキャンドルの素敵な灯をご堪能ください。

(もちろんデートに最適なシチュエーションですよ。)
信州の食卓に欠かせない漬物。
全国に知られているのは「野沢菜漬け」ですが、県内各地には、その土地ならではの味わい深い漬物が数多くあります。
木曽地域の漬物といえば、赤カブを原料とした「すんき漬け」や「赤カブ漬け」を思い浮かべますが、今回は木曽菜の漬物を紹介しましょう。
木曽菜とは・・・?
野沢菜のような漬け菜は、アブラナ科の野菜でありカブの仲間です。
こうした漬け菜類には、特色ある地域野菜として各地で大切に護られてきたものが多くあり、長野県でも「信州の伝統野菜」として7種類の漬け菜が選定されています。
近頃は、野沢菜が県内外で広く作られるようになっており、地域野菜の生産も以前よりは少なくなっていますが、家庭の味の漬物にはこうした伝統野菜が欠かせません。
この木曽地域で作られている伝統的な漬け菜が「木曽菜」なのです!
町の歴史とともに
木曽菜の由来を紐解いてみると、時代とともに名称が異なっていることがわかります。
今でこそ木曽という地域名を冠した野菜となっていますが、もともとは現在の木曽町福島地区、かつての木曽福島町中心に栽培されていた漬け菜です。
木曽菜という呼び方は昭和42年に福島町と新開村が合併して木曽福島町が誕生した頃からとか・・・。それ以前は福島町原産の「福島菜」と呼ばれており、さらに時代を遡ると、明治7年に福島村と合併した岩郷村の名をとって「岩郷菜」と呼ばれていたようです。
現在販売されている種子には「板敷野菜」と呼ばれているものもあります。
いずれにせよ、栽培している土地の名で呼ばれて、親しまれてきたのでしょうね。
木曽の菜~を特産品に・・・・
「木曽菜」の中にもいくつかの系統があるようですが、特徴としては、野沢菜と比べて草丈が短く、株が横に広がり易い性質を持っています。
また、茎の部分(随の部分)が太くて平らで、全体的に丸みを帯びた刻みの少ない葉が根元から付いています。
野沢菜など他の漬け菜と比べて、葉の質が軟らかいのも特徴で、漬物ではその軟らかい歯触りが好まれています。またカラシナのような独特の風味も感じられます。
まさに木曽の菜といえるこの「木曽菜」に目をつけたのが、木曽路にある「道の駅」の駅長さんたちです。
すんき、赤カブとともに、この「木曽菜」も、多くの方に知っていただきたい!特産品として広めていきたい!ということで、平成23年の夏から木曽の家庭の味である木曽菜漬けを商品化し、それぞれの「道の駅」で販売していこうという取り組みが行われました。

皆に好まれる味とするために試作を繰り返し、売れる商品とするためのラベル等も検討して、平成23年12月に初披露。いよいよ売り出し開始となりました!
この冬は、原材料の生産が少なかったので、数量限定販売となっていますが、これから、もっと「木曽菜漬け」を知ってもらって・・・、頑張って木曽菜の生産も増やして・・・、そして木曽の伝統野菜として大切に育てていきたいなあ・・・と夢が広がります。

野沢菜漬けとの違いは食べて見なくちゃわかりません!
♪木曽の菜~の「木曽菜漬け」、一度お試しくださいね!
木曽路でお待ちしています。
木曽地域の「道の駅」については、中部地方整備局のホームページをご覧ください。
すんき漬けの記事については、「過去記事の目次」ページからご覧ください。
全国に知られているのは「野沢菜漬け」ですが、県内各地には、その土地ならではの味わい深い漬物が数多くあります。
木曽地域の漬物といえば、赤カブを原料とした「すんき漬け」や「赤カブ漬け」を思い浮かべますが、今回は木曽菜の漬物を紹介しましょう。
木曽菜とは・・・?
野沢菜のような漬け菜は、アブラナ科の野菜でありカブの仲間です。
こうした漬け菜類には、特色ある地域野菜として各地で大切に護られてきたものが多くあり、長野県でも「信州の伝統野菜」として7種類の漬け菜が選定されています。
近頃は、野沢菜が県内外で広く作られるようになっており、地域野菜の生産も以前よりは少なくなっていますが、家庭の味の漬物にはこうした伝統野菜が欠かせません。
この木曽地域で作られている伝統的な漬け菜が「木曽菜」なのです!
町の歴史とともに
木曽菜の由来を紐解いてみると、時代とともに名称が異なっていることがわかります。
今でこそ木曽という地域名を冠した野菜となっていますが、もともとは現在の木曽町福島地区、かつての木曽福島町中心に栽培されていた漬け菜です。
木曽菜という呼び方は昭和42年に福島町と新開村が合併して木曽福島町が誕生した頃からとか・・・。それ以前は福島町原産の「福島菜」と呼ばれており、さらに時代を遡ると、明治7年に福島村と合併した岩郷村の名をとって「岩郷菜」と呼ばれていたようです。
現在販売されている種子には「板敷野菜」と呼ばれているものもあります。
いずれにせよ、栽培している土地の名で呼ばれて、親しまれてきたのでしょうね。
木曽の菜~を特産品に・・・・
「木曽菜」の中にもいくつかの系統があるようですが、特徴としては、野沢菜と比べて草丈が短く、株が横に広がり易い性質を持っています。
また、茎の部分(随の部分)が太くて平らで、全体的に丸みを帯びた刻みの少ない葉が根元から付いています。
野沢菜など他の漬け菜と比べて、葉の質が軟らかいのも特徴で、漬物ではその軟らかい歯触りが好まれています。またカラシナのような独特の風味も感じられます。
まさに木曽の菜といえるこの「木曽菜」に目をつけたのが、木曽路にある「道の駅」の駅長さんたちです。
すんき、赤カブとともに、この「木曽菜」も、多くの方に知っていただきたい!特産品として広めていきたい!ということで、平成23年の夏から木曽の家庭の味である木曽菜漬けを商品化し、それぞれの「道の駅」で販売していこうという取り組みが行われました。
皆に好まれる味とするために試作を繰り返し、売れる商品とするためのラベル等も検討して、平成23年12月に初披露。いよいよ売り出し開始となりました!
この冬は、原材料の生産が少なかったので、数量限定販売となっていますが、これから、もっと「木曽菜漬け」を知ってもらって・・・、頑張って木曽菜の生産も増やして・・・、そして木曽の伝統野菜として大切に育てていきたいなあ・・・と夢が広がります。
野沢菜漬けとの違いは食べて見なくちゃわかりません!
♪木曽の菜~の「木曽菜漬け」、一度お試しくださいね!
木曽路でお待ちしています。
木曽地域の「道の駅」については、中部地方整備局のホームページをご覧ください。
すんき漬けの記事については、「過去記事の目次」ページからご覧ください。
ボーダー、スキーヤーの皆さま こんにちは

私達の住んでいる長野県には、なんと約70のスキー場があります。
本当にすごいですよね!!
これだけスキー場があると、どこに行こうか本当に迷っちゃいますね
ところでみなさん、どうやってスキー場を選びますか??
色々ありますよね
せっかく行くなら、やっぱり楽しくうまく滑りたいですよね!
スキーやボードは、雪質がいいところで滑るとうまくなった様に感じます
(実際うまく滑れてます!!)
そんなわけで、今回私が滑ってきたスキー場は、
雪質がいいと噂の「おんたけ2240」です。

この2240とはスキー場、最上部の標高2,240mからきています。
皆さま2,200mで滑ったことありますか
。
続きを読む
今シーズンも思いっきり滑ってますか!!
私達の住んでいる長野県には、なんと約70のスキー場があります。
本当にすごいですよね!!
これだけスキー場があると、どこに行こうか本当に迷っちゃいますね

ところでみなさん、どうやってスキー場を選びますか??
色々ありますよね

せっかく行くなら、やっぱり楽しくうまく滑りたいですよね!
スキーやボードは、雪質がいいところで滑るとうまくなった様に感じます

(実際うまく滑れてます!!)
そんなわけで、今回私が滑ってきたスキー場は、
雪質がいいと噂の「おんたけ2240」です。
この2240とはスキー場、最上部の標高2,240mからきています。
皆さま2,200mで滑ったことありますか
。続きを読む

県木曽合同庁舎の食堂で”毎月20日”に「雑穀」を使ったカレーや定食などの料理の提供を始めます。
地域の生産者等で組織する「木曽雑穀研究会」から雑穀を購入し、”もちきび、もちあわ、アマランサス、黒米”を、お米に混ぜて炊き上げた五穀米で、独特の食感と歯ごたえが楽しめ、黒米の薄紫の色合いがさらに食欲をそそります。
食堂の調理員の方々が試作を重ね、色合いなどを吟味し五穀の配合を決めました。
また、雑穀はビタミンやミネラルや食物繊維などを豊富に含むため、健康的な食材とされており、改めて雑穀が見直されています。
木曽合同庁舎の食堂は、どなたでもご利用になれますので、是非お越しください。
五穀米メニュー
・木曽牛と五穀米カレー(500円)
・日替わり定食を始めとする定食類(日替わり定食は480円)
営業時間 平日 昼11時30分~13時頃
場所 木曽合同庁舎地下食堂(木曽郡木曽町福島2757-1)
日程 毎月20日(休日の場合は翌日になります)



